レビトラの成分バルデナフィルとは

ED特効薬レビトラの有効成分・バルデナフィルを知っていますか?

レビトラの有効成分・バルデナフィルの働き

2004年にバイアグラの短所を改善したED特効薬・レビトラが販売開始をしました。レビトラの特徴は優れた即効性で、服用後15分あたりから効果を発揮してくれる点が人気になっています。ちなみにバイアグラは30分以上1時間ぐらいが効果発揮の目安ですから、レビトラの即効性がいかに優れているかが分かります。また効果持続時間もバイアグラより長く、レビトラ20㎎錠ならば8時間近くまで持続します。この様に利便性の高いレビトラの有効成分はバルデナフィルといって、他のED治療薬と同じ血管拡張作用と勃起阻害酵素PDE5を不活化させる効果があります。この2つの効果で勃起不全・ED症状を一時的に無効にする事ができます。

バルデナフィルの実力

バルデナフィルは陰茎の海綿体平滑筋を弛緩させ、開いた血管に大量の血液を集中させる効果に優れていて、更に勃起したペニスが勃起阻害酵素PDE5によって萎えてしまわない様に、射精するまでその酵素を不活化させる働きがあります。EDには心因性のものと勃起機能自体に問題のある器質性のものがありますが、どちらの症状の場合にも有効で、性的刺激を受けると強制的に勃起させてくれるのです。この点を臨床データから説明しますと、ED患者がバルデナフィル摂取で勃起成功を果たす率は70~90%とされています。中・軽度のED症状であれば90%近い確率で勃起させる事ができるとあります。ですから、利用する方は性行為の1時間前ぐらいに服用して、焦らずに自然な流れで性行為に入ると良いでしょう。極端な緊張を避けるならば、ほぼ確実に力強い勃起が得られます。

バルデナフィル服用の注意

バルデナフィルは血管拡張作用に優れているので、高血圧治療薬としても使用されています。そこで服用の際に注意すべき事は、高血圧治療薬で治療中の方は効果がダブってしまい危険となります。また心臓病の治療薬も同様で、低血圧症の方や脳血管に問題のある方も利用の際は医師の指示を得る様にしましょう。この様に併用禁忌の薬や病気がありますので十分に注意をしましょう。またED治療薬には強い副作用があります。頭痛や動悸や発熱、めまいや吐き気などが起きて性行為に支障が出る場合があります。そして服用は1日1回・24時間のインターバルを取りましょう。連続使用は健康被害の原因になります。