レビトラのジェネリックとは

レビトラのジェネリック薬についてはちょっと注意!

レビトラジェネリックが格安で大人気

正規のレビトラED治療薬はEDクリニックなどで1錠1500円から2000円あたりで処方されますが、それは健康保険適用外の治療薬だからです。そこで気になるのがジェネリック薬品ですが、レビトラは2004年の販売開始という事で、特許権が切れる20年間をまだ経ていません。それで純正のレビトラジェネリック薬がまだ出回っていないのです。もちろん海外モノのレビトラであれば10mg錠であれば1000円ちょっと、20mg錠でも1300円あたりでのネット通販サイト購入が可能です。個人輸入の形になりますが、安全性・品質が認められている正規薬ですから、ある程度の安心感は得られます。ですがネットでは、レビトラジェネリックと大々的に超格安のレビトラジェネリックが売られているのは何故でしょうか?これがバイアグラならば分かります。バイアグラは4年ほど前倒しで2014年度に特許が切れていますからジェネリックは合法です。しかし特許の切れていないレビトラのジェネリックが出回っている理由は何なのでしょうか?

インド製のレビトラジェネリックが多数出回っています

実はインドでは薬剤の特許権が法律上認められていません。その為に開発販売されたばかりの新薬でも、すぐにジェネリックが作られています。これは世界的にも問題となっていますが、今や流通力の高いネット市場などを活用して、通称インドジェネリックが世界中で購入されているのが現状です。よく目にするのがバリフ(VALIF)・フィリトラ(FILITRA)・サビトラ(SAVITRA)といったところでしょう。成分はレビトラと同じで効果には特に劣る事もないために、ユーザーにリーズナブルに提供していると評判も高いです。価格はレビトラの10分の1と超格安で、20mg錠が200円以下で購入できるのです。ただし気を付けなければいけないのは、ジェネリックと謳っていても粗悪品であったり、中には偽造ブランドや全く危険な廃棄薬を混ぜて売っている悪徳な製薬会社がある事です。これは中国産のED治療薬に多く見られる傾向ですが、たちの悪い詐欺商法で、とんでもない金銭被害・健康被害を受けているケースも少なくありません。未認可の海外薬品を個人輸入して利用する場合、基本的に個人責任で行政のサポートは受けられません。こうして泣寝入りをする危険もありますので、使用には十分に注意をする必要があるでしょう。
「2017年現在」